かしわのこだわり
炭火の香ばしさと秘伝のたれ
店主が厳選した十勝産の豚肉を厚めにカットし、2種類の自家製ダレを付けながら、炭火で香ばしく焼き上げた極上の豚丼。頬張ると、炭火の香りと甘辛のタレ、豚肉のジューシーさが一気に口の中に広がります。お肉はその時々の仕入れ状況に応じて、ロース・肩ロース・バラの中から状態の良いものを選んで使用しており、使用する部位は2〜3種類と変動します。部位ごとの味わいや食感の違いもぜひお楽しみください。
徹底した食材へのこだわり
豚丼で使用するご飯は、道産ななつぼしに、押し麦やいなきびを入れた雑穀米を使用。豚肉の脂を中和させ、肉の旨味をしっかり受け止める、当店の豚肉との相性を考えた自慢のお米です。
また、味噌汁には十勝の農家さんから直接仕入れた旬の野菜を使用しており、無農薬の長芋、カブ、ヤングコーンなど、季節に応じて内容が変わります。時には自家製味噌を使用することもあり、大豆も有機のものを選んでいます。十勝の食材を愛し、できるだけ地元の恵みを取り入れることを大切にしています。
炭へのこだわり
炭は音更町の川端ノーリンの炭を使用。炭職人が炭窯で数日をかけてナラ材を焼き、さらに1週間以上の時間をかけて冷やした炭。じっくり時間をかけて炭にすることで燃え尽きにくく、火力も強いのが特徴。炭の香りも強く、豚肉の脂が炭に落ちると燻煙効果でさらに芳醇な豚丼に仕上がります!